〜七瀬の引き出し(これまで受けられたセラピーから把握できているエネルギーを基にしたセラピー)

 

〇〇(猫の名前)は昨夜21:00前後に永眠しました。

痛み止めの副作用を始め、負担がかからないようにと考慮の末
「寝ていることが多くなる薬」を与えることとなり
それでもあまり効かないと思っていたのですが

18:00頃からもう動かなくなって

 

意識が戻っても微かに一声弱い声で鳴いたり手や顔を不思議な動きで動かすだけで

ずっと昏睡しているようでした。

 

時々呼吸しているか見ていたのですが

いつの間にか‥(たぶん手や顔を動かしていた時が最後の時だったのかもしれません

呼吸していないことに気付いたのは

まだそんなに時間が経ってはいなかったと思います。

その時の〇〇を腕に抱いて見守れなかったことは心残りですが

眠る薬を選択した時既にそれも覚悟していましたし

眠るように逝ってほしいと願っていましたから‥

 

そして先生

私、今朝思いました。『誰かに話そう』

これからでもそう心がけていこうと。

 

朝食の時間にダンナさんと〇〇のことを話していたら

涙がこみ上げてきてまた泣いてしまいましたが

その時に同時進行で感じたことがありました。

じつは私 最初の飼い猫◇◇が死んで

〇〇を迎え入れたのはその1年後くらいとずっと思っていたのです

 

ダンナさんは2年くらいだよと言うのでちょっと驚いたのですが

更に驚いたことに

〇〇が今までで何年生きたのかなんだか確認したくなり

ふと昨日 メモを見ていた時なんと!‥5年も経っていたのですよ。

私は5年間ずっと彷徨い苦しんで閉じこもった世界に居たのですね

これはきっと人に話さなかったインドアの世界に生きていた私そのものだと感じました。

 

そして。

確かに私は子供の頃からずっとインドアの世界で生きてきて

他人に自分の辛さを話さずに来ました。

 

正確に言うと結婚したころダンナさんのお母さんや叔母さんに話したことがあるのですが

空気的に結果話さない方が良かったという気持ちになっていて

また仲良くなった年上の女性2人にも話したのですが結果気まずいことになり付き合えなくなるという

嫌な経験もあり、ますますインドアになっていったのです。

 

そんな私が唯一話せたoutできたひとが先生だったのですね。

私はよくわからないなりに外に出す手段を方法を先生に向けていたんです。

 

◇◇が死んだときの激しい後悔を2度と繰り返したくなかったし

〇〇のことは後悔も悲しみも無いくらい頑張ったつもりでしたが

やはり時間とともにさまざまな涙が‥

 

 

先日のペットシッターさんにお会いして話した折の

特に今の私達に助けになるようなことはなかったけれど‥

『追ってメールしたかったこと』とは

 

私の中で驚く変化が起きたことでした。

先生が何度となく「外へ助けを求める相談する」を私に進言していた時

今までの私は「はぁ」というまったくその気が起きてこない

何をどう相談するの?という動かないエネルギーの中でぼんやり響いていたのですが

 

シッターさんと会った直後位に

今後私達が無関係ではいられなくなる母の介護周りの厄介な諸々のことなど

相談するべきは今なんだ!と目が開いた気がしました。

 

何をどうしたらいいのかまだ具体的に困窮していない今が一番大事な一歩の時なのだと。

〇〇の苦しみと辛かった日々の様々なものがあって

こういう人たちのことを知っていたら

もっと早くに「小さな選択の積み重ね」があって違う流れもあったかもしれないし

今となっては ですが

この辛い経験によって回避できたこと、もっと楽に進めたかもしれないこと

その都度何もわからない中で悩み、抱えるのではなく

様々な選択をアドバイスしてもらうパイプを今から持たなければならないのだと

目が覚める思いでした。

 

今朝思ったこと。

それぞれに様々な「天寿を全うする」があるのですが‥

私にはやはり〇〇が可哀想すぎてあんなに苦しまなければならなかった理由が

納得できなくて‥私はよほど前世で業の深い所業があったのかと因果応報だったのかと。

 

悲しみの中にどっぷりと浸かり5年間囚われ続けた◇◇の死があって。

切ないほど可哀想すぎた〇〇の死があって‥

それでも私は今、泣きながら痛みを感じながら体は心は前へ前へ行こうとしています