先生

なんだか

だんだん

わかってきました。

 

わかってきた‥というか

色々感じ始めています。

まず『薄っぺらい』に思いを巡らせています。

『薄っぺらい』とは何か

『薄っぺらい』と感じるのはどんな時?

無意識だけど‥確かに何かしらの印象がすでにある人に対して

ふとした瞬間に感じるものですね。

浅野忠信の例えもすごくいいです。

近所の見るからに庶民的な底の浅いオジサンじゃないところが。

 

 

あと

おかしいと感じたとしても

一生懸命 好意的に解釈(変換)していたこと。

子供のような単純さに唖然としたり

一種の躁状態で うざくてドッと疲れたり

通常ならただの変態 ちょっとこの人異常?と感じても

なんて純粋な人!みたいな解釈になってしまうのです。

そう思わないと付き合っていけないからです。

これってDVの心理状態と同じですよね‥

恋は盲目、痘痕も笑窪とはちょっと違う気がする。

 

 

『なぜそんなにも彼に惹かれていたのか』

昨日はそこにとても引っ掛かっていました。

今だってまだ説明がつくことでもないのですが

不思議とどことなく霧が晴れていくような落ち着きを感じ始めています。

彼からふわりと蝶が飛び立つように

心が離れていく感じ。

きっと私の頭が整理して理解していく速度よりずっと早い

私の中の何かが結びついた?治まった?のかもしれません。

 

昨日の時点でふと重なった過去のセラピーを

遡って見返してみると

2018/2/7の光の言葉じっくりコースで

テーマは『断れない』でした。

その時の記録には世間的、格付け的には底に位置している人に

私は気を使っている でした。

「かわいそう・気の毒」+「私を舞い上げてくれた」がセットで

『カスに遠慮する、気を遣う』でした。

‥これって^^; 可笑しいくらい今回のケースにはまっていませんか?

 

 

追伸

今回、遡って記録を読んでいくと

他にも色々な要素が相まってこんなことになったかもしれない

あらためてフォローアップをしてみるのもいいかもなぁ‥と感じています。

続きを話したかったのですが‥もう少し感じながら様子を見ます。

先生

昨日のセラピーありがとうございました!